“ウチ”のご主人様は家の事より最近パソコンにかぶりついている。
何かの検索に夢中。ちょっと覗き見したら「メーカー選び」とか「メーカーのここが決め手!」などやたら「メーカー」とか「業者」の文字が並んでいる。

今の家を手直しする気満々!でも依頼先を悩んでいるみたい。
きっと世の中には沢山「メーカー」や「業者」があるんだろうな~。
検索大変そう。“ウチ”はお家がキレイになるから愉しみ♪

おやおや、検索の仕方が変わってきた!
どれどれ「耐震性能」?
なるほど。耐震は{等級}で区分できるみたい。
地震は怖いからご主人様これは絶対工事して!

※実際の耐震補強の様子です。

また検索の仕方が変わってきたぞ「断熱性能」?
ほほぅ!断熱も{等級}で区分できるみたい。
この工事をすると快適な家になるからご主人様これも絶対工事して!
コタツに入りっぱなしの冬ともサヨナラできるかな?

※実際の断熱施工の様子です。

また変わった「環境」「耐久性」「デザイン」?
{脱炭素}{SDGs}{街並み}“ウチ”だってこれくらいは知ってる!
でも知ってるからには参加しないと意味がないんだね。
未来の地球のために、子どもたちや環境保護のためにね。
ご主人様、尊敬します!

家の快適計画。
自分も同じ検索と感じた方は北洲リノベーションへご相談ください。
ちなみに、“ウチ”の寝床はゲージだから何も検索しなくて大丈夫。
でも快適な家で暮らす家族の一員になることが希望♪

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^


“ウチ”のご主人様は近頃「建て替え」か「リノベーション」で悩んでおられます。
ご主人様のわきでインターネットの検索を覗き見したところによると、多くの方は「建て替え」と答える方が圧倒的に多い結果みたい。欧米暮らしの仲間に同じ質問をしたら答えは反対らしい。確かに住み継がれるってなんだかカッコいいかも?でも最新のデザインで真新しい環境で暮らすのもいいかも…。

※弊社でリノベーションを行ったモデルハウスです。

ご主人様の検索がだんだん細かくなってきたぞ。どれどれまた覗き見しよう!
何々、リノベーションは「安くできる」けど様々な「性能が心配」だって!?
古い家は今の耐震基準に照らし合わせたらほとんどがNG!?

更に「断熱基準」や「断熱の入れ方」にも多くの家に課題があるって!?
まだある!「古い家の間取り」と「現在の間取り」では、テクノロジーの進化や生活様式の変化から間取り自体がフィットしないって!?

ご主人様このままでは建て替えにしちゃいそう。
大丈夫かな?¥or$
建て替えになったら全てが最新になるけど、“ウチ”のおやつ減らされたりして…。

※弊社でリノベーションを行ったモデルハウスです。

ご主人様一息ついてまた検索開始。再び覗き見開始!
なんと、耐震の心配無用だって!きちんと「耐震基準にそったリノベーション」と「断熱性能の向上が可能」とあるではないか!まずい!ご主人様の目がみたことないくらい輝き出したぞ。

心配だった「間取り」も、「耐震」「断熱」「デザイン」も全て美しく安心安全にリノベーションができるって!ご主人様の顔が『でもお高いんでしょう~?』と言っている。

ちなみに“ウチ”は家族といっても所詮ペット。
「建て替え」でも「リノベーション」でも大切にしてくれるから安心。
まずい!どっちでもいいというとご主人様の検索がまた始まる!
検索に終止符を打ちたくなったら、お気軽に北洲リノベーションにご連絡ください!

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

今回はリノベーション工事を行ったお客様で、「リノベーションのプラン以外で何が大変だったか」実際にお客様から頂いた相談事をご紹介します。
リノベーションをご検討の方の準備を進める参考材料になりましたら幸いです。

■仮住まい先はどうする?

ほとんどのリノベーション工事は工事内容にもよりますが、3か月程度は一旦家を空けて頂きます。そうなると「その3か月間どうする?」という問題が出てきます。「ご実家や親戚のお宅にお世話になる」という方や、「ウィークリーマンションなどを借りる」方もいます。一番多いのは、「賃貸物件を借りる」という方法です。
今はネットで多くの物件を検索できますので、ご希望のエリア、駐車場のあり・なし等もすぐに検索可能です。ただし借りる期間が短いと、借りることのできる物件が少なくなります。大家さんとしても、数か月のみの短期契約は疎遠することが多いです。その場合、短期契約が可能な物件を紹介することも可能ですので「仮住まい先をどうするか?」プランの計画と同時進行でご検討ください。

■処分したいものがあるのですが…

リノベーション工事では家を空けて頂くことが多いため、同時に「不用品をどうする?」という問題が出てきます。金額の事だけでいえば、市町村で運営するゴミ処理を利用するのが一番安いです。
休みの日を利用して、コツコツ焼却場に持ち込めれば良いのですが、量が多い場合には回収に来て貰うことも可能です。ただし、家の外に出しておく必要がありますし、事前に回収する量を見に来てもらう必要もあります。
「自分達でやるのは大変なので、お願いできないか?」というご相談もあります。その際は、建物解体前の残置物処分を専門に行なうゴミ処分会社を紹介することも可能です。その際はお荷物の移動(家の外に出す)も不要で、家の中に置いたまま仮住まい先へ移動して大丈夫です。

■仮住まい先にこれまでの荷物が入らない場合はどうしたらいいの?

仮住まい先は短期の住まいという事もあり、最低限の広さを確保して家賃優先(安い)で探すことが多いと思います。そうなると不要なものを処分しても仮住まい先に荷物が入りきらないという事態が発生します。
ご自身で動ける方は、トランクルームを借りるという方法があります。トランクルームのサイズも様々あり、一旦入れたものを出すことも可能です。ご自身で動くことが難しい場合は、引っ越し会社のサービスの一つである「荷物一時預かり」の利用を検討します。各引っ越し会社のホームページにサービス内容の記載がありますのでご確認ください。
仮住まい先への引っ越しも依頼して、同時に荷物一時預かりも依頼する場合、割引の対象になることもあります。荷物一時預かりについても、引っ越し会社を紹介することは可能です。再利用するものが多い場合は、計画の早い段階で見積依頼しておくと安心です。

今回は代表的な3つのご相談事を紹介しました。言われてみればどれも当たり前のことなのですが、「リノベーション計画の初期段階で把握されているか」どうかがポイントとなります。
ご予算の中に上記3点が入っていれば実際動き出したときに大きな狂いはないのですが、工事代のみを意識していますと、その後にかかるプラス費用や時期によっては、依頼業者が見つからないという事態にもなりかねません。そうならないためにも、弊社では打合せ初期段階から「上記3点をどのようにお考えなのか?」「サポートが必要なのか?」を確認しております。
その他にもリノベーション計画を進めるにあたって不安な点や疑問があるかと思います。定期的に相談会を実施しておりますので、ぜひご参加ください。

以上、北洲リノベーション仙台スタッフでした^^

■収納に満足していますか?

多くのご家族が「足りない」「使い勝手が悪い」など、満足されている方が少ないのが“収納”ではないでしょうか?
新築時計画的に、またはなんとなく設けた収納も溢れてしまうことがほとんどです。「使用頻度がかなり低い物や思い出のもの」「世の中“断捨離”といっても…」「工夫を凝らした収納といっても…」なかなか簡単には実行できないご家庭がほとんどです。

《収納のグループ》
物入、押入、納戸、クローゼット、ウォークインクローゼット、パントリー、シューズルーム

※パントリーの様子です。

■収納計画のコツ

収納計画のコツは何をそこにしまうのかではないでしょうか。
しまうものをリストアップすれば「棚の奥行や高さ」「段数」が想定できます。場合によっては生活動線上にレイアウトすることで時間的にも肉体的にも効率化が図れます。

昭和の時代と比べたらかなりデジタル化が進み“本”等は少なくなり、あらゆる家電製品はコンパクトになりました。収納スペースにはとても優しくなったのですが、それでも足りていません。収納を満たそうとすると寛ぎ空間(LDK等)が狭くなり寛げないのです。

【POINT1】収納面積の計画
・戸建て住宅の場合延床面積の10~13%以上
・マンションの場合延床面積の8~10%以上
たとえ確保しても満足率は100%にならないかもしれませんが、少しでも100%に近づける事が大切です。

※洋室の収納スペースです。

時々、新築やリフォームで「シューズルーム」「ウォークインクローゼット」「パントリー」の部屋をウォークスルー型にしたいとご要望されます。決して悪いことでは無いのですが、プランニングの仕方によっては全体のバランスから“廊下部分を増やす行為”だと知ったうえで、計画する際にはご注意ください。

【POINT2】「床下収納」や「小屋裏収納(ロフト)」を設けて収納率を上げる方法もありますが要注意です。床下なら断熱性能の低下につながります。小屋裏収納は荷物の出し入れのしにくさで一度収納したら、なかなか出てこないことが多々あるようです。

※ウォークスルー型の収納です。

近年間取りの要望で「シューズルーム」「パントリー」「ファミリークローク」等のご要望があります。「靴以外を収納するか」「どのような食品を収納するか」「ロング丈の服はどれくらいあるか」などの詳細を段階的にスペースの計画から検討ください。

【POINT3】靴やパントリーの棚の奥行は30㎝が基本。服をかけるなら奥行60㎝は欲しいです。

【POINT4】収納に扉を設けた方がいいかどうかの検討。
・今まで通り扉
・いつもは開放して時々ロールスクリーンで仕切る
・お客様が入り込まないゾーンだから常にオープン

※玄関収納です。

最後に、収納を「造り付けにするか」「家具で計画するか」です。
造り付けは地震に有利かもしれませんが、移動ができません。家具は移動できますが、地震対策が必要なことを踏まえて計画しましょう!
これらを参考に収納計画を立ててみてはいかがでしょうか。

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■リノベーションは考えているけれど、内容も時期も決まっていない場合どうしたらいいの?

このように将来的にはリノベーション工事を検討しているが、内容は何も決まっていない。「何も決まっていないけど予約をしていいの?」「頻繁に連絡をされたらどうしよう?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際にお客様からもそういったお悩みをお聴きします。

まず将来的にリノベーション工事をご検討の方は、情報収集のためにお越しください。お住まいにどんなお悩みがあるのか、どう改善したらより快適な住まいになるのかを一緒に検討していきましょう。
リノベーションを行って生まれ変わった展示場を実際にご覧いただく事で体感し、参考となる情報を入手することができます。
次にお客様への連絡に関してですが、メールや郵送のご案内が不要な方はお伝えいただければ控えることが可能ですので、スタッフまでお申し付けください。

■予約をしなくてもショールームや展示場に行っても大丈夫なの?

あらかじめ来場日が決まっている方は、前日までのご予約をおすすめします。
先日も「リノベーションした建物がどうなったのか気になったので寄ってみました」という、予約なしのお客様が複数いらっしゃいました。しかし、ご予約のお客様優先でご案内中だったため、少しお待ち頂くことになってしまいました。
リノベーションを行って生まれ変わった展示場には、お客様のお悩みごとを解決するための参考になるポイントが沢山ございます。じっくり見学・ご相談いただけるように事前予約をおすすめしています。

【ご予約のメリット】
・お客様のご希望の日時でスムーズに見学・相談が可能
・専門の担当スタッフが対応し、お客様ごとのお悩みの解決策を一緒に考えることが可能
・見学ポイントの見落としがない、その場で疑問を解決できる
・お子様連れでも安心してゆっくり見学・相談が可能

ショールームや展示場は予約なしでも見学は可能ですが、待ち時間が発生する場合や専門スタッフ以外のご案内になってしまう場合がございます。また予約の際に、事前にお悩みや質問をご記入頂きますと当日はより充実した見学や相談の場になると思いますので、事前予約をご検討ください。

北洲リノベーションでは定期的に見学相談会を開催しており、ご予約のお客様を優先にご案内しております。イベントによって、土日限定の予約なしで来場可能なものもございます。ぜひHPのイベント情報をチェックして、お気軽に見学相談会へお越しください。

>>最新のイベント情報はこちらから

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■間取り

時々、お客様や設計資格を持っていない方に『この家は私が設計しました』とお話を伺います。間取りを考えるのは簡単です。必要な部屋を並べて廊下でつなげばOKです。なので誰でも挑戦できます。しかし失敗や後悔することがあるかもしれません。

部屋のほとんどは床、壁4面、天井からなる6面体の立方体です。この立方体内で暮らそうとしたら、きっと単調で息苦しく、数日か数時間で脱出を試みるのではないでしょうか。
居心地を良くしようとしたら外部とつながる為に開口部を設けます。いくつかの箱を直接、または廊下を通じて繋げようと家の内部に開口部を設けていきます。そろそろ部屋らしくなり、全体的には間取りっぽくなってきたのでは無いのでしょうか?

■家と外をつなぐ開口部

家と外をつなぐ開口部は社会との繋がりのうえで重要です。また太陽光が射し込んだり、風を通したり、雨をしのいだり、防犯など多くの機能を求められます。景色も重要です。さらに詳しくやりたい方は、庇で日射をコントロールすることもできます。

※外部開口部とダイニングの様子です。

■家の中をつなぐ開口部

家の内をつなぐ開口部は、室内の部屋同士を繋いでくれる重要な役割があります。開口の開け方の位置によって部屋同士が遠くなったり、近くなったり。同じ間取りでも内部開口部の出入り口の開け方ひとつで動線が変わっていきます。誰が使う部屋か、部屋の用途によって、開き戸や引戸で適材適所に使い分けできそうですか?

※内部開口部のドアと窓の様子です。

■レイアウト計画

できた「間取り」に収納や水まわりをレイアウトしていきましょう!収納が無いとせっかく広く作った部屋もすぐに家具やモノで溢れてしまいます。開口部に重ならないよう、部屋に家具を置いてみましょう。そして開口部と家具をかわしながら、コンセントやスイッチを計画してみましょう。

※キッチンとパントリーの様子です。

ここまで出来たらもう一度、家の内部・外部の開口部に戻りましょう。開口部の数が多いほど耐震性が低下しやすいです。家の外部の開口部を設けると寒くなり、暑くなり、結露したり…。快適さを追求しながら…。

あれっ?だんだん間取りが難しくなってきた??

と感じたら、お気軽に北洲リフォームへご相談ください。

以上、北洲リフォーム仙台スタッフでした^^

■突然ですが、車の燃費は気になりますか?

気になるという方も、さほど気にならないという方も最後までお読み頂けましたら幸いです。私は自動車業界にいたことがあるのですが、お客様からよく「この車、燃費はどうなの?」という質問を頂いていました。

新型車の発表でも燃費向上〇〇%と、メーカー側も燃費はアピールポイントになっています。

私も日々車を使っていますので、毎月ガソリン代にいくらかかるのか?は少なからず気になります。毎月5,000円なのか10,000円なのか、20,000円なのか・・・。出ていくお金は少ない方がいいですから。

さて、住まいを燃費という観点で考えたことがあるでしょうか?

私は住宅業界に入るまでは、外観のかっこよさ、内装の質感や使っている設備機器のグレードにしか目がいっていませんでした。建物性能もそれぞれ差があるのはなんとなく理解はしていましたが、興味の大半は目に見えるものでした。

リフォーム・リノベーションにおいても、表面上のかっこよさをアピールするものが多いように感じます。

住宅は車のように何年かのサイクルで買い替えるものではありません。

※車検のような必須のメンテナンスもない為、維持管理もユーザーの意識に任されてしまうことが一般的です。

大半の方は、イレギュラーがなければ一生住む!くらいの勢いで購入されたのではないでしょうか?そんな想いで購入された住宅を、この先も永く住むためにリフォーム・リノベーションするのですから、このタイミングで「住まいの燃費」を考えてみてはいかがでしょうか?

この先何十年と住むのですから、毎月出ていくお金は少ない方がいい、となれば車の燃費のように、住まいの燃費を意識してリフォーム・リノベーションを計画するご提案をしております。国も燃費がよくなるリフォーム・リノベーションには補助金を出しています。

20年程度前、初めてハイブリットカーが発売になった際にも購入時補助金というものがありました。環境に配慮し、CO2削減に貢献するものには国も促進の為の補助事業を立ち上げています。

※今となってはハイブリッドカーは一般的に普及していますね

(2022年の乗用車におけるハイブリッドカー(HEV)の販売比率は49.0%となり、統計開始後はじめてガソリン車を上回ったそうです。 新車販売のおよそ半数がHEVという市場は世界でもほとんどなく、いかに日本人にHEVが普及しているかが分かります。)

新築住宅に関しても、“燃費が良い家”という考え方は一般的になってきており、多くの方が“燃費が良い家”に住むことになりますが、既存住宅ではそうはいきません。

既存住宅の性能は、リフォーム・リノベーションの内容次第で大きな格差が出てくると思います。

リフォーム・リノベーションを検討されたタイミングで、住まいの燃費を少しでも意識して頂けましたら幸いです。

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■快適も不快も窓が重要

「窓を設ければいい」時代から、計画的設置の時代

窓は室内に光や風を取り込んだり、屋外のロケーションを愉しんだりできるほか、外観デザインのアクセントになるなど、実にいろいろな役割をもっています。

住まいにおける窓は、家の内側と外側をつなぐ重要な役割を果たしています。住まいの中にいながら、外とつながりを感じて暮らすことは、日々の快適性に大きな影響を与えます。

フルリノベーションで住宅の性能向上のためには、窓の性能を高めることが重要です。日本住宅では外部とつながる開口部を大きく設計することが多く、熱の出入りが大きいことが弱点となっています。また、そのことが耐震性能の面からも弱点になります。

重要とされている窓にはどんな役割があるのでしょうか。

※画像出展 YKKAPかしこいガラス選び
URL:https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/
products/articles/glass_select//lecture1/

■窓の役割

・内と外の視線をつないだり、遮断したりできます

・音や光の調節が可能です

・風を通して室内環境を調節できます

・季節や景観をとりこむことができます

・社会との接点となります

・人が集まり、くつろげる空間を生み出します

・建物の印象を決めることができます

※ウッドデッキと室内をつなぐ窓

■開口部としての機能

・採光と日射(室内を明るくし、日射熱の取得と殺菌作用)

・情報(眺望、景観、音)

・通風、換気(乾燥と通風)

・出入口(人や物の出入り)

※採光と日射、景観

■壁としての機能

・断熱(省エネ、防露、冷輻射防止)

・気密、水密

・日除け(暑さ、まぶしさ、日焼け防止)

・遮音(騒音防止)

・防御(侵入や防火)

・防水(雨水侵入)

画像出展 YKKAPかしこいガラス選び
URL:https://www.ykkap.co.jp/consumer/
satellite/products/articles/glass_select//lecture1/

窓はデザインや室内環境を左右するとても重要な役割を担っています。更に機能的にも「開口部」として「壁」として二役の機能を求められるので「窓」の選択はとても重要になります。

窓の性能、大きさ、配置計画には、住宅全体の断熱・耐震性能に関わる大きな役割があります。フルリノベーションの計画を進める際には、窓のプランニングについても着目してみると良いかもしれません。

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■外部点検は必要?

フルリノベーション工事を行う際、屋根・外壁の最適な改修のために外部点検を行っています。建物の屋根や外壁を改修することでデザインの一新や耐久性、防水性などの機能性を向上させることができます。一般的に屋根・外壁は10年を目安にメンテナンスすることが推奨されています。

北洲リノベーションではこれまでポールカメラを使用して外部点検を行っていましたが、新たにドローンを採用して点検しています。

※ドローン点検のイメージ図です。

■ドローン点検は安全なの?

仙台支店では2023年12月にドローンを導入してから、これまで15件の外部点検を行いました。ドローン点検にあたり、ドローンの操縦は研修を受けたドローン操縦士が行います。タブレット端末でのセミオート操作のため、人的な操作ミスによる事故を防ぎます。また、障害物センサーがついており、墜落・衝突の危険性が極めて低く、自動制御によって上空での風速が10m/s※1以内(地上で風速約7m/s程)であれば、安全に飛行が可能です。

※1 労働安全衛生法上10分間の平均風速10m/sは、高所作業が禁止になるほどの強風のため利用できません。飛行前には風速計で風速を確認しております。

※ドローン点検の準備をしている様子です。

■外部点検の様子

●お客様邸(仙台市泉区)  屋根・雨どい点検  【点検時間:25分】

・敷地北側の空間が狭く、これまで外部点検で使用していたポールカメラでは設定ができない場所も、ドローンでは撮影が可能になります。

・ドローン撮影後、タブレット端末の画面で現状の確認をすることができるので、お客様も安心されていました。

・お客様がドローンへ興味を持っていただき、「操縦に免許は必要ですか?」「何m飛べるのですか?」等の質問を受けながら和やかな雰囲気で点検作業が行えました。

※ドローンでの外部点検の様子です。(お客様邸ではございません)

■点検時間とプラン提出期間を短縮

以前のポールカメラでは、設置場所の選定や移動しながらの撮影に時間がかかっていました。約40分かかっていた点検が、ドローン点検では時間が短縮され、15分~30分以内で完了しています。また点検中・点検後にタブレット端末の画面で、屋根の細部までズーム拡大して確認できるため、その場で気になる部分をご覧頂くこともできます。

さらに、お客様へ提出する点検報告書もアプリで作成ができるので、これまでよりも早くお客様へプラン提出が可能になります。

普段は見ることの出来ない上空からの、屋根全体や外壁の状態をチェックして、これからのリノベーション計画の参考にされてはいかがでしょうか。

以上、北洲リノベーション仙台支店担当スタッフでした^^

■①家を暖かくするのは確かな「家の健康診断」

弊社は従来から住まいと健康の関わりに注目して断熱リノベーション工事を多く手掛けていますが、お客様の関心も年々高まってきていると感じます。

近年、光熱費高騰でお困りの方は少なくないと思います。家を暖かくするのに暖房器具だけでは限界があります。そこで注目すべきは断熱リノベーションですが、重要な5つのポイントがあります。

 まず重要なのが診断です。病気の場合も精密検査なしにいきなり手術することはありえませんよね?住まいも一緒です。今の家のどこから熱が逃げているのか。断熱性能をきちんと測定することで、適切な箇所へ適切な方法での断熱施工が可能となります。

■②「断熱施工」の技術で決まる!

次は施工技術。例えば壁の断熱補強では、断熱材を柱と柱の間に隙間なく詰めていく、高い専門技術が必要です。少しでも隙間が生じると内部結露でせっかくの断熱材がダメになる事態を招きます。一般的には、断熱施工に慣れていない職人さんによって断熱材を詰めているケースも多く見られるようです。

■③忘れてはいけない「気密」

第3は、気密性を高めること。寝具に例えると、布団だけ分厚くしても隙間があれば寒いですよね。この隙間をなくす気密施工が断熱リノベーションでは欠かせません。もちろんただ隙間を防ぐだけでなく、換気プランもしっかり立てます。断熱・気密・換気が一体となってこそ、永く暖かさと快適さを保てる健康的な家となります。

■④「非破壊断熱」という選択肢も

一般的に断熱補強工事は床・壁・天井を剥がして行いますが、はがさずに既存部分を活かして行うのが非破壊断熱と呼ばれる工法です。内窓をつけて二重サッシにする方法もこれに含まれます。コストも抑えられるため、断熱補強の有力な選択肢のひとつとなっています。

ただし、非破壊での断熱補強工事の際も、①でお話した通り、精密な診断・調査が必須となります。

■⑤「なんちゃって断熱」にご注意を!

非破壊断熱は工事の手間がかからないため、手がける業者も増えていますが、そこに危険も。「内窓だけでも」と安易に設置したところ、家全体の断熱や気密のバランスが崩れ、別の場所に結露が集中して壁の中まで腐食したり、隙間風が悪化したりしたという事例もあります。

 こうした家全体のバランスを考慮しない断熱設計は、「なんちゃって断熱」とも言えます。前のポイントでも触れたように、きちんとした診断から、自分の家にあった補強計画を立てることが重要です。

 家を暖かくすることは、日々の生活の質をあげるための基盤です。素敵なデザインも、住まいの確かな性能があってこそです。

わからないことがあれば専門家に相談することをお薦めします。

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

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