■リノベーションは考えているけれど、内容も時期も決まっていない場合どうしたらいいの?

このように将来的にはリノベーション工事を検討しているが、内容は何も決まっていない。「何も決まっていないけど予約をしていいの?」「頻繁に連絡をされたらどうしよう?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際にお客様からもそういったお悩みをお聴きします。

まず将来的にリノベーション工事をご検討の方は、情報収集のためにお越しください。お住まいにどんなお悩みがあるのか、どう改善したらより快適な住まいになるのかを一緒に検討していきましょう。
リノベーションを行って生まれ変わった展示場を実際にご覧いただく事で体感し、参考となる情報を入手することができます。
次にお客様への連絡に関してですが、メールや郵送のご案内が不要な方はお伝えいただければ控えることが可能ですので、スタッフまでお申し付けください。

■予約をしなくてもショールームや展示場に行っても大丈夫なの?

あらかじめ来場日が決まっている方は、前日までのご予約をおすすめします。
先日も「リノベーションした建物がどうなったのか気になったので寄ってみました」という、予約なしのお客様が複数いらっしゃいました。しかし、ご予約のお客様優先でご案内中だったため、少しお待ち頂くことになってしまいました。
リノベーションを行って生まれ変わった展示場には、お客様のお悩みごとを解決するための参考になるポイントが沢山ございます。じっくり見学・ご相談いただけるように事前予約をおすすめしています。

【ご予約のメリット】
・お客様のご希望の日時でスムーズに見学・相談が可能
・専門の担当スタッフが対応し、お客様ごとのお悩みの解決策を一緒に考えることが可能
・見学ポイントの見落としがない、その場で疑問を解決できる
・お子様連れでも安心してゆっくり見学・相談が可能

ショールームや展示場は予約なしでも見学は可能ですが、待ち時間が発生する場合や専門スタッフ以外のご案内になってしまう場合がございます。また予約の際に、事前にお悩みや質問をご記入頂きますと当日はより充実した見学や相談の場になると思いますので、事前予約をご検討ください。

北洲リノベーションでは定期的に見学相談会を開催しており、ご予約のお客様を優先にご案内しております。イベントによって、土日限定の予約なしで来場可能なものもございます。ぜひHPのイベント情報をチェックして、お気軽に見学相談会へお越しください。

>>最新のイベント情報はこちらから

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■間取り

時々、お客様や設計資格を持っていない方に『この家は私が設計しました』とお話を伺います。間取りを考えるのは簡単です。必要な部屋を並べて廊下でつなげばOKです。なので誰でも挑戦できます。しかし失敗や後悔することがあるかもしれません。

部屋のほとんどは床、壁4面、天井からなる6面体の立方体です。この立方体内で暮らそうとしたら、きっと単調で息苦しく、数日か数時間で脱出を試みるのではないでしょうか。
居心地を良くしようとしたら外部とつながる為に開口部を設けます。いくつかの箱を直接、または廊下を通じて繋げようと家の内部に開口部を設けていきます。そろそろ部屋らしくなり、全体的には間取りっぽくなってきたのでは無いのでしょうか?

■家と外をつなぐ開口部

家と外をつなぐ開口部は社会との繋がりのうえで重要です。また太陽光が射し込んだり、風を通したり、雨をしのいだり、防犯など多くの機能を求められます。景色も重要です。さらに詳しくやりたい方は、庇で日射をコントロールすることもできます。

※外部開口部とダイニングの様子です。

■家の中をつなぐ開口部

家の内をつなぐ開口部は、室内の部屋同士を繋いでくれる重要な役割があります。開口の開け方の位置によって部屋同士が遠くなったり、近くなったり。同じ間取りでも内部開口部の出入り口の開け方ひとつで動線が変わっていきます。誰が使う部屋か、部屋の用途によって、開き戸や引戸で適材適所に使い分けできそうですか?

※内部開口部のドアと窓の様子です。

■レイアウト計画

できた「間取り」に収納や水まわりをレイアウトしていきましょう!収納が無いとせっかく広く作った部屋もすぐに家具やモノで溢れてしまいます。開口部に重ならないよう、部屋に家具を置いてみましょう。そして開口部と家具をかわしながら、コンセントやスイッチを計画してみましょう。

※キッチンとパントリーの様子です。

ここまで出来たらもう一度、家の内部・外部の開口部に戻りましょう。開口部の数が多いほど耐震性が低下しやすいです。家の外部の開口部を設けると寒くなり、暑くなり、結露したり…。快適さを追求しながら…。

あれっ?だんだん間取りが難しくなってきた??

と感じたら、お気軽に北洲リフォームへご相談ください。

以上、北洲リフォーム仙台スタッフでした^^

■突然ですが、車の燃費は気になりますか?

気になるという方も、さほど気にならないという方も最後までお読み頂けましたら幸いです。私は自動車業界にいたことがあるのですが、お客様からよく「この車、燃費はどうなの?」という質問を頂いていました。

新型車の発表でも燃費向上〇〇%と、メーカー側も燃費はアピールポイントになっています。

私も日々車を使っていますので、毎月ガソリン代にいくらかかるのか?は少なからず気になります。毎月5,000円なのか10,000円なのか、20,000円なのか・・・。出ていくお金は少ない方がいいですから。

さて、住まいを燃費という観点で考えたことがあるでしょうか?

私は住宅業界に入るまでは、外観のかっこよさ、内装の質感や使っている設備機器のグレードにしか目がいっていませんでした。建物性能もそれぞれ差があるのはなんとなく理解はしていましたが、興味の大半は目に見えるものでした。

リフォーム・リノベーションにおいても、表面上のかっこよさをアピールするものが多いように感じます。

住宅は車のように何年かのサイクルで買い替えるものではありません。

※車検のような必須のメンテナンスもない為、維持管理もユーザーの意識に任されてしまうことが一般的です。

大半の方は、イレギュラーがなければ一生住む!くらいの勢いで購入されたのではないでしょうか?そんな想いで購入された住宅を、この先も永く住むためにリフォーム・リノベーションするのですから、このタイミングで「住まいの燃費」を考えてみてはいかがでしょうか?

この先何十年と住むのですから、毎月出ていくお金は少ない方がいい、となれば車の燃費のように、住まいの燃費を意識してリフォーム・リノベーションを計画するご提案をしております。国も燃費がよくなるリフォーム・リノベーションには補助金を出しています。

20年程度前、初めてハイブリットカーが発売になった際にも購入時補助金というものがありました。環境に配慮し、CO2削減に貢献するものには国も促進の為の補助事業を立ち上げています。

※今となってはハイブリッドカーは一般的に普及していますね

(2022年の乗用車におけるハイブリッドカー(HEV)の販売比率は49.0%となり、統計開始後はじめてガソリン車を上回ったそうです。 新車販売のおよそ半数がHEVという市場は世界でもほとんどなく、いかに日本人にHEVが普及しているかが分かります。)

新築住宅に関しても、“燃費が良い家”という考え方は一般的になってきており、多くの方が“燃費が良い家”に住むことになりますが、既存住宅ではそうはいきません。

既存住宅の性能は、リフォーム・リノベーションの内容次第で大きな格差が出てくると思います。

リフォーム・リノベーションを検討されたタイミングで、住まいの燃費を少しでも意識して頂けましたら幸いです。

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■快適も不快も窓が重要

「窓を設ければいい」時代から、計画的設置の時代

窓は室内に光や風を取り込んだり、屋外のロケーションを愉しんだりできるほか、外観デザインのアクセントになるなど、実にいろいろな役割をもっています。

住まいにおける窓は、家の内側と外側をつなぐ重要な役割を果たしています。住まいの中にいながら、外とつながりを感じて暮らすことは、日々の快適性に大きな影響を与えます。

フルリノベーションで住宅の性能向上のためには、窓の性能を高めることが重要です。日本住宅では外部とつながる開口部を大きく設計することが多く、熱の出入りが大きいことが弱点となっています。また、そのことが耐震性能の面からも弱点になります。

重要とされている窓にはどんな役割があるのでしょうか。

※画像出展 YKKAPかしこいガラス選び
URL:https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/
products/articles/glass_select//lecture1/

■窓の役割

・内と外の視線をつないだり、遮断したりできます

・音や光の調節が可能です

・風を通して室内環境を調節できます

・季節や景観をとりこむことができます

・社会との接点となります

・人が集まり、くつろげる空間を生み出します

・建物の印象を決めることができます

※ウッドデッキと室内をつなぐ窓

■開口部としての機能

・採光と日射(室内を明るくし、日射熱の取得と殺菌作用)

・情報(眺望、景観、音)

・通風、換気(乾燥と通風)

・出入口(人や物の出入り)

※採光と日射、景観

■壁としての機能

・断熱(省エネ、防露、冷輻射防止)

・気密、水密

・日除け(暑さ、まぶしさ、日焼け防止)

・遮音(騒音防止)

・防御(侵入や防火)

・防水(雨水侵入)

画像出展 YKKAPかしこいガラス選び
URL:https://www.ykkap.co.jp/consumer/
satellite/products/articles/glass_select//lecture1/

窓はデザインや室内環境を左右するとても重要な役割を担っています。更に機能的にも「開口部」として「壁」として二役の機能を求められるので「窓」の選択はとても重要になります。

窓の性能、大きさ、配置計画には、住宅全体の断熱・耐震性能に関わる大きな役割があります。フルリノベーションの計画を進める際には、窓のプランニングについても着目してみると良いかもしれません。

以上、北洲リノベーション仙台支店スタッフでした^^

■外部点検は必要?

フルリノベーション工事を行う際、屋根・外壁の最適な改修のために外部点検を行っています。建物の屋根や外壁を改修することでデザインの一新や耐久性、防水性などの機能性を向上させることができます。一般的に屋根・外壁は10年を目安にメンテナンスすることが推奨されています。

北洲リノベーションではこれまでポールカメラを使用して外部点検を行っていましたが、新たにドローンを採用して点検しています。

※ドローン点検のイメージ図です。

■ドローン点検は安全なの?

仙台支店では2023年12月にドローンを導入してから、これまで15件の外部点検を行いました。ドローン点検にあたり、ドローンの操縦は研修を受けたドローン操縦士が行います。タブレット端末でのセミオート操作のため、人的な操作ミスによる事故を防ぎます。また、障害物センサーがついており、墜落・衝突の危険性が極めて低く、自動制御によって上空での風速が10m/s※1以内(地上で風速約7m/s程)であれば、安全に飛行が可能です。

※1 労働安全衛生法上10分間の平均風速10m/sは、高所作業が禁止になるほどの強風のため利用できません。飛行前には風速計で風速を確認しております。

※ドローン点検の準備をしている様子です。

■外部点検の様子

●お客様邸(仙台市泉区)  屋根・雨どい点検  【点検時間:25分】

・敷地北側の空間が狭く、これまで外部点検で使用していたポールカメラでは設定ができない場所も、ドローンでは撮影が可能になります。

・ドローン撮影後、タブレット端末の画面で現状の確認をすることができるので、お客様も安心されていました。

・お客様がドローンへ興味を持っていただき、「操縦に免許は必要ですか?」「何m飛べるのですか?」等の質問を受けながら和やかな雰囲気で点検作業が行えました。

※ドローンでの外部点検の様子です。(お客様邸ではございません)

■点検時間とプラン提出期間を短縮

以前のポールカメラでは、設置場所の選定や移動しながらの撮影に時間がかかっていました。約40分かかっていた点検が、ドローン点検では時間が短縮され、15分~30分以内で完了しています。また点検中・点検後にタブレット端末の画面で、屋根の細部までズーム拡大して確認できるため、その場で気になる部分をご覧頂くこともできます。

さらに、お客様へ提出する点検報告書もアプリで作成ができるので、これまでよりも早くお客様へプラン提出が可能になります。

普段は見ることの出来ない上空からの、屋根全体や外壁の状態をチェックして、これからのリノベーション計画の参考にされてはいかがでしょうか。

以上、北洲リノベーション仙台支店担当スタッフでした^^

■①家を暖かくするのは確かな「家の健康診断」

弊社は従来から住まいと健康の関わりに注目して断熱リノベーション工事を多く手掛けていますが、お客様の関心も年々高まってきていると感じます。

近年、光熱費高騰でお困りの方は少なくないと思います。家を暖かくするのに暖房器具だけでは限界があります。そこで注目すべきは断熱リノベーションですが、重要な5つのポイントがあります。

 まず重要なのが診断です。病気の場合も精密検査なしにいきなり手術することはありえませんよね?住まいも一緒です。今の家のどこから熱が逃げているのか。断熱性能をきちんと測定することで、適切な箇所へ適切な方法での断熱施工が可能となります。

■②「断熱施工」の技術で決まる!

次は施工技術。例えば壁の断熱補強では、断熱材を柱と柱の間に隙間なく詰めていく、高い専門技術が必要です。少しでも隙間が生じると内部結露でせっかくの断熱材がダメになる事態を招きます。一般的には、断熱施工に慣れていない職人さんによって断熱材を詰めているケースも多く見られるようです。

■③忘れてはいけない「気密」

第3は、気密性を高めること。寝具に例えると、布団だけ分厚くしても隙間があれば寒いですよね。この隙間をなくす気密施工が断熱リノベーションでは欠かせません。もちろんただ隙間を防ぐだけでなく、換気プランもしっかり立てます。断熱・気密・換気が一体となってこそ、永く暖かさと快適さを保てる健康的な家となります。

■④「非破壊断熱」という選択肢も

一般的に断熱補強工事は床・壁・天井を剥がして行いますが、はがさずに既存部分を活かして行うのが非破壊断熱と呼ばれる工法です。内窓をつけて二重サッシにする方法もこれに含まれます。コストも抑えられるため、断熱補強の有力な選択肢のひとつとなっています。

ただし、非破壊での断熱補強工事の際も、①でお話した通り、精密な診断・調査が必須となります。

■⑤「なんちゃって断熱」にご注意を!

非破壊断熱は工事の手間がかからないため、手がける業者も増えていますが、そこに危険も。「内窓だけでも」と安易に設置したところ、家全体の断熱や気密のバランスが崩れ、別の場所に結露が集中して壁の中まで腐食したり、隙間風が悪化したりしたという事例もあります。

 こうした家全体のバランスを考慮しない断熱設計は、「なんちゃって断熱」とも言えます。前のポイントでも触れたように、きちんとした診断から、自分の家にあった補強計画を立てることが重要です。

 家を暖かくすることは、日々の生活の質をあげるための基盤です。素敵なデザインも、住まいの確かな性能があってこそです。

わからないことがあれば専門家に相談することをお薦めします。

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

皆様、こんにちは!北洲リノベーション の堀川と申します。

住宅のお仕事に携わり29年になりました(^_^)

昨今、お家の断熱化と健康への関わりが実証されてきました。健康な身体と暮らしを支えるために、住宅の断熱性能向上が大きな役割を果たします。

私達スタッフ一同は、お客様の健康寿命延伸に寄り添い、断熱施工のプロフェッショナルとして貢献させて頂いております。

今回は、断熱の工事後8年目になられたお客様からアンケートを頂くことができましたので、ご紹介をさせて頂きたいと思います。

■ 太白区W様(2015年施工 断熱フルリノベーション)

・リフォームのきっかけは → お家が「とても寒い、冷たい」

・工事後の室内の暖かさは → 「かなり暖かくなった」

・健康面での変化は? → 「朝の起床が楽になった」「家の中での活動が楽になった」

他には、光熱費が「夏冬ともかなり下がった」、結露が「かなり減った」とのお言葉を頂きました。

これからご検討なさる方のご参考になって頂けますと、大変に嬉しく思います。

これからの季節、気温が下がってまいりますが、お体にお気をつけ、ご健康に暮らされることを願っております。

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

今年は暖冬予報も出ていますが、寒さが気になる季節に入ってきます。

日々、お客様の相談事、お悩み事をヒアリングしていますと、「結露が出る」「毎朝、結露を拭くのが日課」「窓の下にタオルを置いている」など、結露に関する悩みが多いことを感じます。

暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ、「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わります。 これが結露の発生する仕組みで、乾いたグラスに冷えたビールを注いだ瞬間に水滴が付着するのもおなじ現象です。

■窓の結露を放置しておくと、どんなことが起きるのでしょうか

・窓ガラスやサッシの結露からカビが生える

窓の結露を放置したままにすると、カーテンが濡れてカビが生えやすくなります。せっかくきれいにした内装も、結露が原因ですぐに汚れてしまってはもったいないですよね。また、カビは見た目がよくないのはもちろんのことですが、アレルギーや病気の原因と言われているだけでなく、ダニの発生も引き起こしてしまいます。

カビもダニも、ぜん息・シックハウス症候群・アトピー性皮膚炎などの主要な原因物質と言われており、結露を放置することで様々な病気へのリスクが高まります。

・窓ガラス周辺の素材が傷む

窓ガラスが濡れたままだと、窓ガラスの周りのサッシや巾木、そして周辺の壁などが傷みやすいです。木造の家の場合、木材が傷めば家の寿命を縮める恐れもありますね。

窓の結露は外気と室内の温度差が大きい冬場を中心に発生しやすく、放置しているとカビの原因になります。こまめにふき取り、できるだけ窓の結露が発生しないように、日々の結露対策でダメージを防ぎましょう。

気になる方は、専門家に相談してはいかがでしょうか。

北洲リノベーションで断熱改修をされたお客様に、リノベーション後の暮らしがどう変化したか聞かせて頂くと、多くの方が以前より結露がなくなった、軽減した、と実感されています。

リノベーションというと、デザインのかっこよさや機能的な動線、間取りも大切ですが、長く健康的に暮らしていくためのリノベーションもお伝えするようにしています。

実際にリノベーション工事をしたモデルハウスをご用意しておりますので、お気軽にお越しください。

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

■中古住宅のリノベーションにはこんなメリットがある

1.新築よりも価格が安い

面積、立地などが同条件の物件であれば、新築と比べて中古の方が3~4割程度価格が安いと言われています。国土交通省「令和4年度 住宅市場動向調査報告書」によると、住宅の購入資金の平均は以下のとおりです。

・注文住宅(土地も購入) 5,436万円

・分譲戸建て住宅     4,214万円

・中古戸建て住宅     3,340万円 

※全国平均です。

中古物件を購入してリノベーションする場合、工事内容によっては総額が新築と同程度になることもあります。いずれにしても、リノベーションで理想の住まいにつくりかえる際、物件の安さはメリットとなります。中古物件のリノベーションは、建物の基礎や構造などを残し、活かせる部分は活用する設計ができます。そのため、新築と比べ少ない費用で理想の家づくりがしやすくなります。重視する部分に予算をかけ、こだわりがない部分は既存利用するなど、メリハリをつけたプラン設計が可能です。

【Before】築36年の中古物件です

2.エリアや立地条件の選択肢が多い

利便性の高いエリアや人気エリアにはすでに建物が建っており、戸建てを新築できる土地を探すのは容易ではありません。「やっと土地を見つけたけれど予算が合わない」というケースも多くあります。一方、中古物件の場合は、すでに建っている物件が売りに出されるため、物件選びの選択肢が増えます。

3.自分好みの間取りや内装にできる

リノベーションの範囲は、部屋の一部の解体や住宅設備の交換だけではありません。内装や設備を一度すべて解体し、ゼロから好みの住まいをつくり上げる「フルリノベーション」という方法もあります。自分好みの空間につくりあげられるというワクワク感が詰まっていますね。

【After】フルリノベーション後

<フルリノベーションの一例>

ただし、希望のリノベーションができない場合もあります。

もともとの構造や工法、物件が建っているエリアなどによって、希望のリノベーションができない場合があります。たとえば、建物の構造上、安易に撤去できない柱や筋交い・耐力壁等があります。その建物において構造上できないことが存在するということを把握した上で、プランを考える必要があります。また、エリアによって建物の大きさや高さに決まりがあり、さらに土地ごとに敷地面積に対する建築面積や容積比率も決まっています。これらを踏まえた上で、事前に専門家へ確認、相談をすることで、理想のマイホームを実現できる「リノベーション向きの中古住宅」を見定めることができます。

北洲リノベーションでは、戸建て中古物件をフルリノベーションした展示場がございます。実際にご覧になって頂き、「中古物件の購入を検討してるんだけど、どういう物件がいいの?」「購入前に建物の状況が分かると安心」「この物件なら間取り変更って出来るの?」等のお悩みを気軽にご相談いただけます。

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

間取りは簡単に変えられるの?

「キッチンとリビングダイニングをひとつながりの広い空間にしたい。」「家事動線の使い勝手をよくしたい。」「吹抜けをやめて書斎をつくりたい。」など、間取りを変えたいとご希望される事が多々あります。
しかし、戸建てに関しての間取り変更は、建物の構造をよく理解した上で行なわないとキケンな場合が多くあります。
お客様のご希望を叶えるべく、失敗しないための間取り変更についてご説明いたします。


■間取り変更と耐震について

建物には、構造上重要な柱や壁、耐震性能確保のために必要な筋交いなどがあります。その構造体をむやみに根拠なく取り除くことはできません。必ず設計上のシミュレーションが必要になりますので、しっかり根拠あるデータを持って提案してくれるかどうかは重要な確認ポイントです。

北洲リノベーションの場合、既存図面と現地状況を照合させる現地調査後、建築士が総合的に壁や柱が取れるかどうかを判断・計算し、新しい住まいのプランをご提案いたします。

実際に仙台のリノベーションモデルハウスでは構造上重要な柱は残して、インテリア・空間の一部として見せる形で間取り変更を実現しております。


■間取り変更と断熱について

間取り変更でもう一つ重要になるポイントは「断熱」についてです。

断熱性能をしっかりと向上させることを検討せずにお部屋を広くした場合、冷暖房があまり効かず光熱費だけが上がってしまい、あまりその空間に居たくないなんて思ってしまう事があるかもしれません。広い空間を快適に居心地良くするためにも断熱性能は欠かせないポイントとなります。ぜひその視点でもプランをチェックしてみてください。

北洲リノベーションは健康的な暮らしを実現すべく、暑さ寒さに強い住宅づくりを得意としています。

しっかりとした断熱施工をすることで、間取り変更により広い空間になっても健康的で快適な住まいを北洲では実現いたします。

間取り変更について詳しく聞きたい、他の事も色々相談したいなどございましたら是非お近くのモデルハウスにお越しください。

>>モデルハウスの来場予約はこちら

以上、【北洲リノベーション仙台】編集担当スタッフでした^^

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