みなさんこんにちは!北洲リノベーション北上支店です!
弊社では3/16㊏17㊐の2日間、北上総合体育館にて「住まいのグッドリビングショウin北上2024」を開催いたしました。今回はその模様をお伝えしたいと思います。

※会場の様子です。

■グッドリビングショウとは

みなさん、「グッドリビングショウ」はご存知でしょうか?
岩手県にお住まいの方は名前だけでも聞いたことはあるかもしれませんが、その他の県にお住まいの方はご存知ないかと思います。詳細はグッドリビングショウHPをご覧頂ければと思いますが、一言で言うと「年に一度の大特価市」です。水まわり商品だけでなく、外装材や断熱材、さらには北洲オリジナル商品など、幅広い商品・メーカーが一堂に会し、当日限定のイベント価格にてご提供しております。

北洲では毎年(コロナ禍を除き)、この時期に開催しており、各メーカーもイベントに合わせて新商品や特価品を展示しています。毎年いわばお祭りのような雰囲気で、多くのお客様がご来場されます。

■当日の様子

両日ともに天候にも恵まれ、合わせて1,000人を超える来場者数でした。新築やリフォームを検討されている方が多くご来場されましたが、今年は例年よりもリフォームやリノベーションをご検討されている方が多くいらっしゃいました。蛇口交換などのリフォームから、間取り変更や増改築などのリノベーションをご検討のお客様まで、幅広いご要望をお聴きすることができました。

※会場の賑わいの様子です。


その中でも特に注目を集めたのが『補助金コーナー』です。4月から“住宅省エネ2024キャンペーン”という国の補助事業が開始し、同時開催していた『補助金セミナー』にも多くの方にご参加いただきました。どのリフォームにどのくらい補助金が還元されるのか、補助金活用のメリットに関心は集まりました。
またテレビの取材が入るなど、とても賑やかな会場となりイベントは大成功でした。

※TV取材の様子です。

■最後に

もしこのブログを見て「グッドリビングショウに行きたかった!」「補助金のことを詳しく聞きたい!」と思った方は、ぜひ弊社へお声がけください。スタッフが丁寧にご説明いたします。
現在、北洲リノベーションでは個別無料相談会も開催しております。この機会にお気軽にご相談ください。

▼▼4月の相談会日程はこちらから

【日程】2024年4月1㊊~4月30㊋ 
 ※火・水定休
【時間】10:00~16:00 
 ※所要時間 約1時間
【会場】盛岡支店・北上支店・仙台支店

>>2024年4月の相談会ご予約はこちらから

以上、北洲リノベーション北上支店スタッフでした^^

■調査で家に来るっていうけど、どうしよう

意外と多くのお客様が思っていることかもしれません。実際に「えっ、これから来るの?全然部屋を片付いていない」「散らかっているし…汚れているし…」と頻繁に聞きます。でもご安心ください。ありのままの状態で問題ありません。これまで住み続けた家をこれから住みやすく改善して、末永く暮らせるようにするのです。

■点検口について

点検口とは、天井裏や床下の見えないところにある建物の構造体や配線、配管を見るための入り口です。経年劣化による漏水事故などの防止や建物の傷み具合を点検することができます。

点検口から床下や小屋裏の現在の状況を確認し、既存の断熱状況や不具合がないか、可能な範囲で目視・撮影をします。当日はすぐに見られるように、点検口周辺の荷物を少し寄せていただけると助かります。お客様に聞くと「我が家にそんなのあったっけ?」とご夫婦で顔を見合わせることもたまにあります。

◇点検口の主な設置場所

床下点検口:キッチンの床下収納、階段下収納の中

天井点検口:押入れの上

■片付けについて

基本的にはありのままで結構です。現在の状況や使い方を見せていただければプランの参考になります。建物の内部・外部の状態を確認するために、写真撮影を各所させていただきます。その際にどうしても写り込んで欲しくないもの等があれば、事前に移動して頂けると安心です。

■調査の時間について

調査の内容にもよりますが、新築時の図面(既存図面)等があれば、当日は寸法を図ったり必要箇所の写真撮影で約1時間で終わります。しかし新築時の図面がなく、新たに図面を書き起こさなければならない時や広く複雑な場合は1時間半~2時間かかる事もあります。

外部の調査は、天候の状態や滞在できる時間によって別日にドローンによる調査を実施させて頂く場合もございます。ドローンによる外部調査は、お住まいの外まわりなので敷地内に入る事の許可を頂ければ、お客様不在の場合でも点検が可能です。外部点検にかかる時間の目安は、準備を含めて30分以内です。

■こんなこともありました

犬を飼われているお宅に訪問した際、ワンちゃんが滞在時間の間ずっと吠えていて声を枯らしてしまいました。終始尻尾は振っていましたが、犬や猫が大好きなだけにワンちゃんには気の毒だったなと思います。ペットが避難できる部屋がある、預かってもらえる方がいる場合は、ワンちゃんネコちゃんにとってはその方が良いのかもしれません。

■調査・聞き取りの重要性

私達はお客様の今後の暮らしがより良くなることを願って、最適なプランを作成しています。そのためには現在の状況や使い方をしっかり見極める事が重要になってきます。また、過去にあった漏水やシロアリの被害などがあれば合わせてお知らせください。情報が多いと判断材料も増える事になります。

思い立った時が吉日です。まずはお近くの北洲までお越しください。

以上、北洲リノベーション北上支店スタッフでした^^

■シーンを変える照明プラン

皆さんは「照明」を選ぶときに何を基準に選んでいますか?

一般的に、「明るさ」を気にされる方が多い気がします。もちろんそれも大切なのですが、照明を考える際に大事なことは他にもあります。昨今のデジタル化や新型コロナウイルスの蔓延により、自宅での過ごし方が大きく変わってきています。自宅の中で全ての生活行動ができるようになりつつあると言っても過言ではありません。その中で照明は「ただ単に部屋を明るくするもの」だけではなくなってきているのではないでしょうか。テレワークのためのデスクライトや室内をおしゃれにする間接照明など、照明の種類や使い方が多様化してきています。

照明器具のデザインも空間を演出する要素ですが、それ以上にあかりの種類によってイメージと機能が変わってきます。家族が集まる夜の場面では明かりは暮らしを彩る重要な要素です。暮らし方に合った照明プランが必要ですね。

※画像引用 ODELIC総合カタログ2023
~住宅用ダウンライト講座~URL:https://www.odelic.co.jp/webcatalog/dpm/vol_193

照明を考えるとき「どれくらい明るいだろうか?」と明るさばかりに気を取られてしまいます。しかし最初に考えるべきは「色温度」つまり「光の色」です。昼間の光の色はあまり意識されませんが、夕日だとオレンジ色、夕焼け色というようにイメージできますよね。住宅で行われる活動には、どんな光の色が適しているのかを考えるのが照明計画のスタートになります。

※画像引用 ODELIC総合カタログ2023
~住宅用ダウンライト講座~URL:https://www.odelic.co.jp/webcatalog/dpm/vol_193

※画像引用 コイズミファミテック㈱URL:https://kagu.koizumi.co.jp/desk-column/3330/

また、人には快適に感じる光の「色」と「明るさ」の組み合わせがあります。

赤っぽい光(色温度の低い光)は人の心を穏やかにしてくれますが、明るすぎると暑苦しく感じてしまいます。また、青白い光(色温度の高い光)はさわやかさを感じることができますが、明るさを抑えすぎると寒々しさを覚えてしまいます。

このような、光の色と明るさが人の心理に与える影響のことを「クルーゾフ効果」と言います。

これらを念頭に置いて、暮らしのシーンに合わせた照明計画を立ててみてはいかがでしょうか。

以上、【北洲リノベーション北上】編集担当スタッフでした^^

リノベーションとインテリアの関係性

間取り変更などリノベーション工事を行うと内装も一新されますが、それだけではまだ完成とは言えません。その後、照明器具やテーブル、カップボードなどなど、「インテリア※」が置かれて初めて生活ができるようになります。そのため、リノベーション工事を行う際には、部屋とインテリアの調和を考え、空間のイメージにあわせたインテリア選びが重要になります。

工事が終わってすぐはとても満足していたのですが、実際にインテリアを置いて生活をしてみると「なんか違う、、、」となってしまってはせっかくのリノベーションが台無しです。そのようなことを避けるために、失敗しないインテリアの選び方をご紹介いたします。

「新しい家具を購入する」という点では、模様替えや1部屋リフォームをお考えの方にも参考にして頂けるかもしれませんね。

※)ここでの「インテリア」とは、家具や照明のことを指しています。以下同様です。


インテリアの選び方

インテリアを選ぶ際、素敵な空間を作り上げるために大切なポイントは「統一感」と「アクセント」です。この2つを意識してインテリアを計画することで、リノベーションした空間をより満足のできる空間にすることができます。

『統一感』

よく言われるポイントですが意外と難しいのが「統一感」です。

「色を統一すればいいんでしょ」と思われがちですが、それだけではありません。もちろんインテリアの色を揃えることで、部屋全体がまとまりのある空間になります。しかし、それだけではなく、インテリアの高さ・大きさ・材質などを統一させてあげることも大事です。例えば、1m以上のインテリアを置かない、木目調で統一し木目の大きさも似ている家具を選ぶ、など細かいポイントですが意識して統一感を持たせることでよりまとまりのある空間となります。それらすべてを統一させることは難しいかもしれませんが、そこを意識するかしないかで部屋の素敵さや空間のまとまりは段違いです。

『アクセント』

統一感を演出することが出来た後は「アクセント」です。

部屋のアクセントとなるインテリアを一つ取り入れることで、雰囲気のまとまりが良くなり、よりおしゃれな部屋になります。これもまた色だけの話ではありません。背の低いインテリアの中に大きく伸びた観葉植物を置いたり、角ばったインテリアの中に角のない丸いソファを置いたり、そういったアクセントを施すことで「統一感」が際立つとともに空間に深みが生まれます。


インテリア“から”選ぶ

リノベーションをご希望のお客様の中には「お気に入りの家具を引き続き使用したい」という場合もあります。(むしろその場合が多いです。)その場合は、使用したい家具を想定してリノベーションプランを立てると、調和の取れた部屋づくりができます。部屋のメインに据えるソファやテーブルなどに合わせて床材や壁紙を選べば、インテリアと空間がマッチし、リノベーション後も違和感のない空間になるでしょう。

また、使用するインテリアを事前に想定しておくと、設計時のゾーニングや動線計画、ライティング計画もスムーズに行えるため、完成後の居心地の良さや適切なスペースが確保でき住む方の暮らし心地が向上します。失敗しないリノベーションプランやインテリアコーディネートを行うためにも、ぜひお気軽にインテリアイメージのお話を相談してみることをおすすめします♪

ご興味がありましたらお近くの北洲リノベーションのショールームに是非お越しください。

以上、【北洲リノベーション北上】編集担当スタッフでした^^

■住みながらの工事は可能ですか?

間取り変更の伴わない水廻り設備の交換工事や、内装のリフレッシュ等は住みながらでも工事が可能です。生活しながらの場合、一度に設備が使えなくなってしまうと不便ですから、順番に解体~施工組立をして使うことができる状態に復旧します。しかし間取り変更を伴うリノベーション工事の場合は、基本的に「仮住まい」をお願いしています。工事が出来るように荷物を出して頂き、工事期間中は親族の家やアパートなどに一時的に移って頂くことをお願いしています。


仮住まいが出来ない場合はどうですか?

広い建物で、間取り変更も伴うけれど荷物を寄せることができて、寝泊まりするスペースも確保できるのであれば可能です。もしもそのようなスペースがない場合は、残念ながら住みながらの工事は出来ません。それで工事を諦めてしまうのは元も子もないので、資金計画の段階で仮住まい分の費用まで必要経費として組み込む必要があります。


トータル的におすすめはどちらですか?

「住みながら」or「仮住まい」、間違いなくおすすめは「仮住まい」です。住みながらの場合、解体も一度に出来ず、荷物や家具も移動しながらになりますから工期が長くなります。ただ、一番のストレスは「音とホコリ」です。特にホコリは養生をしても少なからず生活圏に入り込んでしまいます。住みながらの工事は、そういったことを良く理解して頂き、生活空間のお掃除はお客様にも行なって頂く等の協力体制がとれないとスムーズに工事が出来ないこともあります。

いずれにしても、より良いリノベーションをするためには、沢山の対話と話し合いが必要です。分からない事や不安な事があっていいんです。一緒に解決していきましょう♪

以上、【北洲リノベーション北上】編集担当スタッフでした^^

どのような物件を探したらいいのだろう

中古住宅を購入して自分好みの家にリフォーム・リノベーションする人達が最近は増加傾向にあります。

皆さん物件をお探しになる時は何に注目しているでしょうか。

判断基準は、場所・広さ・価格・築年数など色々あるかと思います。しかし当然ながら築年数が浅かったり立地条件が良い場所はどうしても値段が高くなってしまうので結局は価格重視で見てしまう事が多いようです。


見落としがちな大事なポイント

実は一定の条件を満たすと、住宅ローン控除(減税)は新築住宅の購入だけではなく、中古住宅の購入やリフォーム・リノベーションでも利用が可能です。

・住宅ローンの返済期間が10年以上である

・自らが所有し居住するための住宅である(取得してから6カ月以内に入居して控除を受ける年の12月31日まで居住している事が必要)

・床面積が50㎡以上である 

・自宅で事業を営む場合、床面積の1/2以上を居住のために使用する

・その年の合計所得金額が2,000万円以下であること 

ここからが大事なポイント!

中古住宅購入の場合には、先程の条件に加えて以下の条件のうちいずれかを満たすことを求められます。

・1982年1月1日以降に建築された住宅

・築年数は41年以上前だが、現行の耐震基準に適合している(新耐震基準適合住宅)


バランスが大事

平成12年(西暦2000年)6月以降の建物であれば新耐震基準の現行規定ですので、耐震改修を行う分の経費は省けます。築年数23年未満ですね。築年数が古いと建物は安いけどリノベーションで耐震基準を現行のものに合わせることが必須なので費用がかかります。断熱も同様です。古い建物には断熱材も使われていないことが多いです。

住宅リフォームガイドブック(令和4年度版)より画像引用

購入価格と物件内容の見極めは難しいものですね。住宅の購入は、人生で一番高い買い物と言われますから悩んで当然ですよね。そんな時はリノベ向きの住宅かどうかリノベーション専門会社に一度相談してみることをおすすめします。

お悩みを解決するために、ぜひお近くの北洲へお越しください。お待ちしてます。

以上、【北洲リノベーション北上】編集担当スタッフでした^^

想いは人それぞれ

多くの方は「価格」で迷われると思います。安くていいものが出来るなら「新築の建て替えにしたい!」きっと誰もがそう思うでしょう。いいものが当事者によって違うので一概に言えませんが、やはり「仕様・採用する商品」と「ご要望」「建物の築年数」に比例して価格は上がります。

これは建て替えにしても、リノベーションにしても一緒です。ただし、リノベーションでは使えるものを再利用しますから“新築の7割の費用”とお伝えしています。

リノベーション後の外観はまるで新築の様です

では、建て替えを検討するのはどんな時?

旧耐震基準(建築確認日が1981年5月31日以前のもの)の建物で、白蟻の被害や老朽化が進みすぎて構造体の再利用が難しく、必要経費が建て替えと変わらない時は、躊躇なくお客様のために建て替えをおすすめいたします。


新耐震基準だけど長年住んでたのにこのままで大丈夫?

間取りを変えたり構造に手をかける時は、必ず現行の基準に合うように補強をしますのでご安心ください。建てた頃の図面があると調査の時間が短縮できますので、可能な限り探して頂けると助かります。

なんとなく我が家もそろそろ直さないとなぁ、と思っていても腰が重いのはみなさん一緒です。でも健康で快適な暮らしになるチャンスがあるのであれば、善は急げです。

まずは最寄りの北洲リノベーションのお店にご相談ください。お待ちしております。

以上、【北洲リノベーション北上】編集担当スタッフでした^^

先ずは想いを並べてみましょう

いざ本腰を入れてリノベーションをしようと行動に移す時がきたら、先ずは順を追って紙に書き出してみてください。 

①誰のため?何のためのリノベーション?

②使いにくかった間取り、「こうだったらいいのになぁ」のつぶやき。なんとなくではなく、そこに理由や目的がついていれば、プランニングの道しるべになります。

③「必ずやりたいこと」「出来たらやりたいこと」それぞれ分けて、後者の方は更に優先順位をつけると頭の中が整理できます。


いつ頃までに完成した家に住みたいですか?

このイメージは意外と重要です。比較的工事内容が大きくなるリノベーション。工事期間も2ヶ月かかる事も多くあります。プラン決めや仕様決めなど打合せにも時間がかかるので出会いから半年ってあっという間です。スタッフとイメージを共有する事がリノベーションの大事な一歩ですから遠慮しないで是非教えてください。


リノベーションにかけられる予算について

最初に想いを並べて整理してもらいましたが、実現に近づける為には費用がかかります。

リノベーションにかけられる予算を教えて頂くことによって、そもそも現実からかけ離れた願いなのか、違うカタチで理想に近づけられるかどうか、方向性を絞ることができます。


ここまで整ったら

あとはお近くの北洲リノベーションのショールームに是非お越しください。

建てた頃の図面が残っているときはご持参頂けると相談の幅が広がります。北洲リノベーションでは勉強会も実施しておりますので是非活用してください。お待ちしております。

以上、【北洲リノベーション北上】の担当スタッフでした^^

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